いわなみ鍼灸院

359-0044 埼玉県所沢市松葉町4-25 オハナビル202

鍼療時間 8:00〜18:00[最終受付17:00] ※不定休

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鍼療日・ニュース

コラム

トリセツショー自律神経・朝のスイッチ

2025年11月20日放送の「あしたが変わるトリセツショー」は自律神経の特集でした。
これに先立ち、番組製作から私の所属する日本自律神経学会あてにアンケート調査がありました。
結果、私の回答が「朝のスイッチの入れ方」として使われました。

私が実践する自律神経の整え方として、アンケートには以下のように答えました。
・睡眠時間7時間
・起床時間を6時±1時間以内
・起床後に必ず排便をする
・疲労がたまる前に鍼灸やマッサージを受ける

このうち、朝の排便を取りあげていただきました。番組で使われたトイレの写真は私宅のものです。トイレの写真を下さい、とディレクターさんに言われたときは冗談かと思いましたが…


便は食べかすで、「食べたら出るもの」と思われている方も多いかもしれません。食べた物が便になるまでに24時間以上かかるといわれます。つまり、今日の便は、一日以上前にとった食事です。起床後トイレで排便を試みる。当院の患者さんに実践してもらうと、食前でも出ました、という方は多いです。排便習慣は急に変わりませんが、出すつもりでトイレに行くことも大事だと思います。

便のほとんどは水分で、2~3割が食べかす、腸から剥離した粘膜、腸内細菌です。腸から剥離した粘膜は「単層円柱上皮」といい、絶えず代謝しています。AI先生は「単層円柱上皮は、吸収や分泌といった活発な機能を担っており、それに伴い高い代謝活性を持っています。」といっています。
便に出た粘膜細胞は、腸の代謝の結果といえます。特に、就寝時間の間、身体を動かさないことで、内臓の代謝が上がります。まとまった睡眠時間に腸が代謝することで、便の質・量に関係するわけです。毎日の便をみて、昨夜の腸の代謝を省みつつ、今日の体調を把握することが大切です。

疲労がたまる前に、鍼灸をお受けください。当院では脈拍を診て体調を把握しつつ、どんな症状でも全身を対象に施術を行います。ご連絡お待ち申し上げます。

11/22現在、以下のNHK ONEで視聴可能です。

予約

当院は予約制です。予約や変更は、事前に予約フォームまたは電話にてご連絡をお願いします。

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